バジニア旅行記

旅大好き!!ジニアとバニアの旅日記です。ちょっと散歩から、たま~に海外旅行まで、時には道に迷い、時には初めて見るものに驚きながら、あちらこちらに出かけていきます。

徹子の部屋コンサートに行ってきた

徹子の部屋50周年コンサートに行ってきました !

 

ゲストは ゴダイゴ、坂本冬美、野口五郎、南こうせつ
会場は 3月27日にオープンしたばかりの SGCホール有明です

 

着席 が3,700 もあるのに、どの席でも均一に音が届くという最新ホール

開演前から客席は熱気ムンムン~💛

 

さぁ、いよいよ開演 !

(残念ながらコンサート中は撮影NG)

 

まずは 徹子さんと進行役アナウンサーが登場 !

 

軽やかなトーク&張りのある声✨

50年続く番組の“あの空気感”が、そのまま目の前にありました。

 

今回とくに印象に残ったのは 野口五郎さんのステージ🎤

 

軽い気持ちで観に行ったのですが、

初めて生で見る五郎さんは 70歳とは思えないパフォーマンス !

 

爽やかな笑顔もテレビそのまま。

そして圧倒的な声量と胸に響く歌 ! !  

        ↓ NHK歌コン2026/4/28より                       

35年間も声が出なかったそうです。

 

それが還暦を迎えた時に、

ふと自分の声帯の状態が俯瞰して見えて、

これなら出るかもと思ったそうで

それで出してみたらなんと、声が出たー!!      

35年ぶりの声の復活!!!

すごいですね💛

 

ピアノ伴奏は、音大を2年前に卒業されたお嬢さん。
親子の掛け合いも微笑ましく、会場はあたたかい空気に包まれました。

 

進行アナウンサーが「そろそろお時間です」と合図に来ても、
徹子さんはにこやかにお話を続ける。
その姿がなんとも可愛らしく、会場はふんわり笑いに包まれました。

 

長年テレビで見てきた“あの空気感”が、目の前でそのまま再現されているようで、

胸がじんわり温かくなる瞬間💛

 

最後は出演者全員で 上を向いて歩こう を大合唱♪

 

短い時間の中に、真面目さもユーモアも、

そして50年の積み重ねがぎゅっと詰まったコンサート♪♪ 

 

飾らず、気取らず、ただ目の前の人と向き合う徹子さん

その変わらない佇まいが、観ている側の心を和ませてくれます。

 

50周年、おめでとうございます💐
これからもお元気で、素敵な時間を届けてください。

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春の立山黒部アルペンルート ③大観峰~黒部ダム

立山黒部アルペンルートの旅もいよいよ後半、

 

室堂から大観峰までは富山トンネル電気バスで10分

 

立山の主峰・雄山(3300m)の直下を貫く立山トンネルを走る電気バス。

 

中央の雄山山頂直下付近では、上下線のバスがすれ違います。

立山連峰の断崖に立つ大観峰駅 

 

屋上にある展望台「雲上テラス」からは

黒部湖や立山連峰の雄大な景色を楽しめるはずが…

残念😅~予報通りの雨☔ 

 

雨・霧・雨の立山黒部アルペンルート

 

期待していた大観峰、黒部平も本当に何も見えない !

真っ白 !

 

駅に設置されたライブカメラの映像は、墨絵のようなモノトーンの世界

 

それでも大観峰駅だけで入手できるまぼろしのにごり酒をゲット

 

大観峰 → 黒部平

ここからはロープウェイで黒部平へ下ります。

支柱が一本もないワイヤーだけでつながるロープウェイ

 

黒部平から黒部湖までは、日本で唯一の全線地下式ケーブルカー

 

自然保護と雪害対策のため、すべてトンネルの中を走ります。

 

最大勾配31度の急斜面を進み、

途中で2台がすれ違う瞬間はちょっとしたイベント感 ✨

短いけれど、地下を進むワクワク感あり~

 

そしてついに黒部ダムに到着 !

黒部湖のトンネルを抜けた瞬間、

 

あの黒部ダムが突然現れるので、思わず足が止まります。

少し霧もはれて~

 

展望台ライブカメラからの映像です

 

えん堤を歩くと、ダムの大きさが身体でわかり~

 

ダム湖の水面は穏やかで、深い青やエメラルドが揺れて 

 

山の空気の冷たさも相まって、記憶に残る景色になりました。  

 

雨が降り続くと霧は晴れてくるんですね。

最後は雨が止んだ雰囲気で、お日様は出なかったけれど…

 

実際に、雨の日も、雪の日も曇りの日もあり、本当に何も見えない日もあり    

そんな日は、そんな日で、これもまた一期一会

なかなかスリリングな霧と雨の午後でした。

 

今度は紅葉の時期に来てみたいな

次こそ晴れますように。。

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春の立山黒部アルペンルート ② 雪の大谷フェスティバル !

メインイベントは、巨大な雪の壁の間を歩く 雪の大谷ウォーク !

 

会場は立山黒部アルペンルートの最高地点・室堂です。

空気は薄く、ひんやり~        

 

入り口に着くとすでにオープンしていました。       

 

到着した頃は曇り空だったのですが、徐々に小雨降る室堂周辺

 

周囲の3,000m級の山々は雲に隠れ、 少し残念。

 

雪の壁の間を歩きます。

 

巨大な雪壁は、ただ立っているだけで圧倒されるスケール感

 

標高2,450mの室堂付近は世界有数の豪雪地帯、

積雪が20メートルを超えることもあり~

 

この日の高さは12メートル

約500メートルの区間を往復し、ゆっくり歩いて35分

        

雪の大谷の横に広がる室堂平は一面の雪原

 

天空の白壁

 

雪壁の表情は場所によってちがいます。

 

雪質や積み重なり方がつくり出す模様もいろいろ、

 

室堂のロータリーには除雪車の展示もあり     

 

巨大な雪壁がどんなふうにできていくのかを知ることができます。  

 

例年4月中旬の開通に向けて、除雪は1月下旬から始まり
冬の間に道路は完全に雪に埋もれ、作業は「道を探すこと」からスタート

 

GPSを頼りに掘り進め、

通常の2倍の吹き上げ能力を持つ専用のロータリーで除雪、

巨大な雪壁を切り開いていくといいます。

 

この除雪車が何台も使われ、

そのスケール感におどろき…

 

歩き終えたあとは、標高2,450mでいただくランチ^^;

富山名物・マス寿司と、立山黒部アルペンルート限定の地ビール。   

天気は気まぐれだったけれど、やっぱりグーンとテンションアップ !

 

ごはんは、なぜか3倍おいしい😋

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春の立山黒部アルペンルート ①立山~室堂へ

立山黒部アルペンルートに行ってきました !

 

富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートは

標高3,000m級の山々を貫く山岳観光ルート。

 

その中でも室堂付近の「大谷」特に積雪が多く、

雪の壁が20m近くまで積もることもあります。

 

そんな大谷を中心に、毎年4~6月に開催されるのが
立山黒部・雪の大谷フェスティバル

 

2026年は 4月15日~6月25日
今回はその初日に行ってきました 。

 

メインイベントは、巨大な雪の壁の間を歩く 雪の大谷ウォーク !

さぁ、立山駅から旅のスタートです。

 

まずはケーブルカーで美女平へ。

 

7分ほどで一気に500m上へ登ります。

 

途中、左側には「材木石」と呼ばれる柱状節理が見えるポイントも。

 

美女平からは高原バスに乗り換えて室堂へ。

 

標高977mから2,450mまで、約50分かけて一気に登ります。

 

いろは坂のような急カーブが続き、車窓にはタテヤマスギの巨木や、

 

落差350mで日本一の 称名滝 

 

運転手さんのハンドルさばきも見事 !

 

高度が上がるにつれ、外の景色はどんどん雪景色に。

 

そしていよいよ室堂へ到着 !

 

バスを降りた瞬間、思わず「寒っ!」と声が出るほどの冷気。
気温は4℃。

さすが標高2,450m、空気がキリッとしています。

 

さぁ、雪の大谷フェスティバル、いよいよ本番(^O^)/

                      

巨大な雪の壁がそびえる「雪の大谷ウォーク」へ向かいます。

フレンドリーなパリのビストロ パリ&バルセロナの旅2025⑱

パリ・2区にある、本格的なフランス料理を楽しめるビストロ・リシュリュー

行ってきました。

 

店内は、木のぬくもり感じるインテリア 

なんだかホッとする空間です。

 

しかも店員さんがみんなフレンドリー

 

ちょっとだけ日本語が話せるスタッフもいて、

「コンニチワ」って笑顔で迎えてくれて

 

この日は満席、店内ワイワイ

 

「ちょっと待ってね~」って言われ   

なんとか2人掛けの席にギュッとねじ込んで座らせてもらえました😅

 

隣のフランス人らしきカップルも

「食事楽しんでね」って声をかけてくれて(たぶん😅)、

なんだかほっこり^^;

 

いただいたのはこちら   

まずは疲れを癒す一杯 !

 

 ▼オニオングラタンスープ         

玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出し、

白ワインで煮込んだスープに、

香ばしく焼いたバゲット&とろ~りグリエールチーズがたっぷり。

 

体の芯からポッカポカあったまります。

 

エスカルゴ                  

小粒でぷりっとした食感 ! ガーリックバターがじゅわ~っと染みて、

バジルの香りがふわっと広がります。

 

▼昔ながらの牛肉の赤ワイン煮込み         

フランスの伝統料理らしい。

 

牛肉がホロホロで、赤ワインソースが濃厚 
野菜とキノコの旨みが溶け込んで、ジャガイモはバターみたいにとろける…

 

心に染みる味でした

 

隣のテーブルにいたマダムが、

 

「それ美味しいですよ」って話しかけてくれて…(たぶん😅)

エスカルゴの食べ方を教えてくれて …       

牛肉の赤ワイン煮込みの料理の仕方まで教えてくれて…   

 

しかもリーズナブルに本格フレンチが楽しめて~

なんだか旅の思い出が一つ増えた気分 ! 

 
下調べをしなくても入りやすいビストロ
すごくおいしかったです😋
 
ランチだと値段もあまり高くないので、食べたことのないものに挑戦するには
ランチがおすすめ^^;

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松本中通りを歩く

民芸のまち・松本の中通りを歩いてきました。

漆喰のなまこ壁の土蔵が今も残る、落ち着いた商店街。

 

クラフトショップには、地元作家さんの陶器やガラス、木工、布小物がずらり~     

 

寄り道の誘惑が多すぎて、前に進むのが大変😅    

明治40年創業の伊原漆器店

 

看板の渋さがたまりませんね ^^;

 

蔵シック館 SABO築140年の蔵を使ったカフェ

 

外観からは想像できない奥行きにびっくり!      

松本民芸家具の椅子やテーブルが並び、座るだけで特別気分^^;

 

ドライフルーツの「壱の蔵」では試食した桃を購入。      

栗菓子の竹風堂では、栗かの子と栗ようかんを買い足し

 

土蔵造りの酒屋を改装した中町蔵シック館をのぞき見。

        

 

ランチは「蔵の花」で頂きました

 

細打ちなのに角がしっかり。

喉越しは驚くほど滑らかで、噛むほどに甘みが広がります。

この甘みは、松本の良質な地下水のおかげかもしれませんね。

 

松本市街地には井戸や湧水が至る場所にあり、その数はなんと24カ所。

ペットボトルに湧水を入れて持ち帰る方もたくさん見かけました。

この水で料理を作ったり、コーヒーを淹れたりすると、ひと味もふた味も違うのでしょうね

 

観光地の喧騒がなく、都会すぎず田舎すぎない、ほどよいサイズ感の松本市。

 

お天気に恵まれて、ほんと、ラッキー^^;

そろそろ松本駅に戻ります。

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春の高山・夜祭り2026

飛騨高山・夜祭りに行ってきました。

 

春は4月14日~15日の開催  

 

初日の夜祭りは屋台のライトアップや提灯点灯が行われ

町が一気に華やぎます。

 

「屋台」と呼ばれる山車が町を練り歩き

屋台は全部で12台 

 

まずは、一台目の神楽台の登場 !

 

大太鼓、金の鳳凰などがひときわ目をひきます。

 

つづいて三番叟 !

童子が一瞬で翁に早変わりする からくりが有名な屋台です。

 

豪華な彫刻装飾、刺繍幕、見送り幕などが 夜の光に浮かび~ 

屋台は三層構造で高さ7~8mのものもあり  

 

提灯の灯り、夜風に溶け込むお囃子の音色

 

神輿を中心に獅子舞、闘鶏楽、かみしも姿の警護など

 

伝統の装束をまとった数百名も町内を巡ります。

 

歴史感じるからくり人形や、華やかな装飾~ 

からくり奉納の時間帯は人で溢れんばかり 

 

何十本もの人形の綱を操る網見方たちの見事な演技は

混雑で身動きがとれず、写真のみとなりました。

 

やっと人並が動き本町通りから鍜治橋まで  

 

安川通り~           

「古い町並み」の上一之町向かいます

 

順道場を過ぎると「高い山」という曳き別れ歌を歌いながら各屋台蔵へ帰っていき ます。

 

ゆらゆらと光の軌跡を描く提灯と、漆黒の町並みのコントラストは格別

 

闇の中で彫刻や、見送り幕、屋台の音や灯りがひとつになって 

 

提灯の灯りが映える石畳の道や、古い町屋は

昼間には味わえない奥深さがあり

 

祭りが終わり、一挙に静まり返った中橋です。

提灯のともった屋台は本当に綺麗でした✨

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