バジニア旅行記

旅大好き!!ジニアとバニアの旅日記です。ちょっと散歩から、たま~に海外旅行まで、時には道に迷い、時には初めて見るものに驚きながら、あちらこちらに出かけていきます。

オランジェリー美術館へ  パリ&バルセロナの旅2025④

 パリ2日目-☆オランジュリー美術館に行ってきました。 

美術館は、チュイルリー公園の中 

 

*1*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">パリといえばルーブル美術館オルセー美術館が人気ですが、オランジュリー美術館も負けてはいません。 

*2*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">モネの代表作、睡蓮の大作が8枚も並んでいます。

*3*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">

モネは生涯で200点以上の「睡蓮」を描いたそうですが、

ここではその集大成とも言える作品が、2つの楕円形の部屋に分かれて展示されています。

 

モネが設計した「睡蓮の部屋」

この展示室は、モネ自身が構想した最後の、そして最大の作品

 

とにかく絵が大きい!

絵巻物のように横長になっていて

 

壁に沿ってカーブする巨大なキャンバスは、

中央の椅子に座ると、

360度モネの「睡蓮の池」に包まれるような感覚に!

 

ネはボートに乗り、時間の経過とともに移りゆく景色を描いたと言われますが、

わたしたちは、池の絵の中を歩いている感じ♪

 

近くで見ると絵の具がぽてっと浮き上がっていて、

何が描かれているのか分からなかったりする作品でも、

 

少し距離を置いて見ると、絵全体が一つにまとまって見えるんです。

 

色使いがとってもきれいです。

モネがどうやって水面に映る光や空を描いていたかを

よく観れて、モネの感情まで伝わってくる睡蓮

まるで自分が絵の中に入り込んで、池のほとりを歩いているような気分です。

 

オランジェリー美術館の地下には

モネ以外にも、印象派・ポスト印象派の作品がずらり。

 

『モンセニ通り』 ユトリロ

 

『ベルベットのリボンを持つ女性』 モジリアーニ

 

『ソファーの女たち、あるいは長椅子』 マティス

どれも粒ぞろい !

オーディオガイドもほぼ全作品を網羅していて、じっくり鑑賞できました。

 

美術館を出る頃には雨もすっかり上がっていて、雨上がりのチュイルリーは

空気が澄んで気持ちよかったです。

 

すぐ前は、ルーブル美術館

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