パリ2日目-☆オランジュリー美術館に行ってきました。
美術館は、チュイルリー公園の中。
*1*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">パリといえばルーブル美術館やオルセー美術館が人気ですが、オランジュリー美術館も負けてはいません。
*2*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">モネの代表作、睡蓮の大作が8枚も並んでいます。
*3*1rem + (8/(8 - 0)/57.5 - 9/(9 - 0)/57.5)*100vw),1rem * calc(8/(8 - 0))); clear: both; letter-spacing: 0.8px; background-color: #fdfdfd;">
モネは生涯で200点以上の「睡蓮」を描いたそうですが、
ここではその集大成とも言える作品が、2つの楕円形の部屋に分かれて展示されています。

モネが設計した「睡蓮の部屋」
この展示室は、モネ自身が構想した最後の、そして最大の作品
とにかく絵が大きい!
絵巻物のように横長になっていて

壁に沿ってカーブする巨大なキャンバスは、
中央の椅子に座ると、
360度モネの「睡蓮の池」に包まれるような感覚に!
モネはボートに乗り、時間の経過とともに移りゆく景色を描いたと言われますが、
わたしたちは、池の絵の中を歩いている感じ♪

近くで見ると絵の具がぽてっと浮き上がっていて、
何が描かれているのか分からなかったりする作品でも、

少し距離を置いて見ると、絵全体が一つにまとまって見えるんです。

色使いがとってもきれいです。
モネがどうやって水面に映る光や空を描いていたかを
よく観れて、モネの感情まで伝わってくる睡蓮✨

まるで自分が絵の中に入り込んで、池のほとりを歩いているような気分です。
オランジェリー美術館の地下には
『モンセニ通り』 ユトリロ

『ベルベットのリボンを持つ女性』 モジリアーニ

『ソファーの女たち、あるいは長椅子』 マティス

どれも粒ぞろい !
オーディオガイドもほぼ全作品を網羅していて、じっくり鑑賞できました。
美術館を出る頃には雨もすっかり上がっていて、雨上がりのチュイルリーは
空気が澄んで気持ちよかったです。
すぐ前は、ルーブル美術館。

